インタビュー

代表インタビュー

舞台は「古民家」。方法は自由。目的はお客様に喜んで感動してもらうこと。
代表取締役 広田 栄治
料理をきっかけにサービスの幅を広げていきたい。
代表取締役広田 栄治

2005年に築190年の古民家を使った「遊食伊太利庵 藤右ェ門 栄」をオープン、その後、米蔵を改装した「和のベーカリーカフェ蔵日和」、街の古民家再生プロジェクト1号店として足袋屋を改装した「丁字屋」と着実に成長を続けている当社ですが、コンセプトにあるのは店舗展開ではありません。
料理は絶対ではなく1つの大切な表現方法。古民家という空間で新たなサービスを創り出しお客様に感動して頂く、それが当社の考え方です。

実際に藤右ェ門 栄を貸し切ったレストランウエディングは年々ご予約数が増えていて、新たな事業になりつつあります。また先日は、輸入新車の納車場所として当店の日本庭園を利用して頂きました。次はどんな価値を生み出せるか、毎日ワクワクしています。

遊び心を持って挑戦を楽しんでほしい。

仕事をする上で私が大切にしているのは、「遊び心を持ってやろう」ということです。固定観念にとらわれずに誰もやらないことに挑戦する。
やる前のイメージとのギャップを楽しんだり、瞬間のアイディアを取り入れたり、そういった自由な遊び心は挑戦を面白くさせます。この面白さこそが、次のサービスを生み出す原動力なんだと思っています。

だからスタッフにはどんどん挑戦してほしいです。お客様を喜ばそう・感動させよう、とするものであれば「ダメ」とは言いません。挑戦して失敗しても、そこから得られる経験は必ず成長に繋がります。 私自身、数えられない程の失敗を繰り返して成長してきましたから(笑) 。失敗を恐れずに挑戦できる社風と挑戦する場や機会は私が用意します。だからどんどん挑戦してほしいですね。

代表取締役 広田 栄治

スタッフインタビュー

緊張もあるけど誇りもある。ここの価値を守っていきたい。
ウェディングプランナ 菅 智恵美
ウェディングプランナー菅 智恵美2017年4月入社

小さい頃から結婚式に憧れがあって「結婚関係の仕事に就きたい」とずっと思っていました。出身は茨城県ですが、就職活動をきっかけに藤右ェ門 栄を知り、始めて見たときは本当にビックリしましたね(笑)。 もともとレストランウェディングができる場所を探してはいましたが、まさか古民家で結婚式とは想像もしませんでした。

ここの式の特徴はとにかく距離が近いこと。新郎新婦・ご列席のお客様・私達スタッフ、それぞれの距離が非常に近く、個性的で温かい式が多いと思います。

文化財としても貴重な藤右ェ門 栄で働く日々は緊張もしますが誇りも感じています。目標は新郎新婦に安心感を与えられるプランナーになること。 そして「古民家で結婚式」というここだけの価値を守り続けていきたいと思っています。

完全予約制だからこその難しさとやりがい。ゴールがないからこその楽しさと成長。
サービスマスター 田代 美登理
サービスマスター田代 美登理2011年4月入社

何と言ってもこのお店の魅力は完全予約制ならではのお店を独り占めしているような感覚。この魅力を最大限に広げるには、サービスも型通りではいけないと考えています。 同じお客様でも来店目的に合わせてサービス内容は変えていくべきですし、同じ「食事会」という目的でもお客様に合わせたサービスをしたい。目指すのはマニュアルも傾向もない、まさに1分の1のサービスです。 答えもゴールもなくて工夫と改善の毎日ですが、「最高の時間をありがとう」とお客様に言って頂けると本当に報われた気持ちになります。

藤右ェ門 栄は季節によって表情が変わります。そんな古民家ならではの季節感の中で働けることは贅沢だな、と思いますね。お客様にここでの時間を心から楽しんで頂けるようにこれからも頑張っていきたいと思っています。

「やってみたい」という気持ちに向き合ってくれる環境。
経営企画室 織田 理佳子
経営企画室織田 理佳子2006年2月入社

ホールスタッフとして入社しましたが、お店のことやサービスを知れば知るほど「もっとこれも挑戦してみたい」という気持ちがどんどん湧いてきました。

オーナーは私達の「やってみたい」を後押ししてくれます。このお店で、このオーナーだから、新店舗の立ち上げや各種販促物の作成、ホームページの管理など、出来ることを増やせたのだと思っています。 決して大きくないお店だからこそ、アイディアや改善策はすぐに試していきたい。これからも私自身とスタッフ皆の「やってみたい」を、スピーディーに発揮し合えるお店作りをしていきたいですね。

農家さんの顔を思い浮かべながら朝採れた果物や野菜を調理する。料理人として最高の幸せですね。
丁字屋チーフ 古水 利昌
丁字屋チーフ古水 利昌2016年5月入社

丁字屋は流山市の古民家再生プロジェクトの一棟目として生まれました。街の活性化の為にも地元のお客様に喜んで頂く店作りを続けて4年、地場の農家さんとの繋がりは年々広がっています。

良く知っている農家さんが、丁寧に育てた旬な食材を、朝採れで調理できること。これは料理人にとって最高の幸せだと思います。来店頂くお客様の数はもちろんですが、こうした繋がりを持って頂く農家さんの数が増えていることが、街から評価されているようで嬉しいですね。これからも農家さんと食材に敬意を払いながら、地元のお客様の為に丁寧に料理をし続けていきたいです。そして「また来たよ!」なんて気さくに来店して頂くお店にしていきたいですね。

お客様もスタッフも、みんなが心から笑える雰囲気ってやっぱりいいな。
蔵日和 販売サービススタッフ 竹垣 雅代
蔵日和 販売サービススタッフ竹垣 雅代2018年4月入社

引っ越しを機に、子供の小学校と近い職場探しをする中で出会ったのが蔵日和です。 最初は製造スタッフを希望していたのですが、とりあえず話を聞いてみようと応募。 働く時間など色々と考慮して現在の職種での採用となりました。
働いてみて感じたのは、蔵日和のオリジナルのやり方など想像以上に覚えることが多く、忙しいということ。接客業経験はあったのですがはじめはとても苦労していました…

それでもここのお客様は皆さん優しく、私がレジ打ちが上手くいかない場合でも「ゆっくりで大丈夫だからね。頑張って!」と励ましてくれホッとした気持ちになるんです。本当に嬉しいですよね。

そんな日々のお言葉を良いことも悪いことを社内みんなで共有しています。だからこそスタッフ同士も良い関係で、店長はじめいつも楽しくニコニコしています。
ちょっかいを出すような感じで、心の気持ちが通ったコミュニケーションが取れるのも蔵日和の魅力ですね。
あとは月に1回、スタッフ各自でパンメニューを考え、1つだけそれが実際に販売される機会があるんです。自分の想いが詰まったパンが商品化される!これってすごくドキドキ、ワクワクするんです!これからもこの気持ちを大切にして、楽しく働いていこうと思います。

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